カーディオテニス

はじめにお読みください サイトマップ Cardio Tennis U.S.A.
カーディオテニスとは | 実施会場リスト | よくある質問
_

事業者の皆様へ

よくある質問


  • カーディオテニスのプログラムで収入は増えるのでしょうか

カーディオテニスこの新しいプログラムは、既存のテニスプレーヤーに対して「もう一回多く」テニスをするきっかけとなります。普段のプレーが、ゲームや技術向上のためのレッスンだとすれば、このプログラムは「脂肪燃焼」というまったく別の目的があるからです。
また現在フィットネスクラブに通っている人、特にかつてテニスをやっていたが今は離れてしまったプレーヤーをもう一度テニスコートに呼び戻すきっかけとなります。
こうした「新規ニーズ」の発掘であなたのビジネスを伸ばすことが期待できます。


  • どうやったらカーディオテニスの認定会場になれるのでしょうか

カーディオテニスジャパン事務局より別途お送り致します申込書に必要事項をご記入の上、ご返送下さい。
事務局にて確認後、テキストブック・DVDをお送り致します。
このテキストにてカーディオテニスの全体像と実施ポイントをご確認いただき、同封の確認テストにご回答の上、ご返送下さい。
事務局より認定証をお送り致します。
これで認定会場として早速カーディオテニスを導入いただけます。
なお別途実施されるワークショップにご参加いただくことでも、同様に認定証を交付致します。


  • カーディオテニスの認定会場になるためにはいくらかかるのでしょう
テニススクール
1会場のみの事業者50,000円
2〜4会場を展開する事業者70,000円
5会場以上を展開する事業者100,000円
テニスクラブ40,000円
フィットネスクラブ(単独)50,000円
フィットネスクラブ(チェーン店)100,000円

まず加盟料が必要となります。詳細は右の表をご覧ください。
この入会金の納付をいただいた会場あるいは事業者様には、テキスト1冊、DVD1枚、心拍計1個、ラダー1個、販促用パンフレット50部を提供致します。
(テニススクールで2〜4会場の事業者様には2セット、5会場以上の事業者様には3セットご用意致します)
さらに月会費として、1会場あたり8,000円をご請求致します。
この月会費を納入いただきますと、カーディオテニス公式ホームページにて「実施会場」としてご紹介致します。
また、会員限定ページでは随時更新される新規メニューを提供し、アメリカでのカーディオテニス最新情報をお届けする予定です。


  • テニススクールで既に実施しているレッスンと何が違うのでしょうか

リード参加者の心拍数をコンスタントに燃焼ゾーンに保つ点が最大の違いです。
このため各ドリルは「参加者の動きを止めない」ことに重点が置かれ、技術面での指導は基本的に行いません。
また心拍計などを用いて10分毎に心拍数計測を行います。特に心拍計を用いると受講後に各自が燃焼カロリーを確認することができ、大きな充実感を得ることができます。
すなわちカーディオテニスは「テニスレッスン」ではなく「フィットネスエクササイズ」なのです。


  • どんなレッスンが効果的でしょうか

テキストには「モデルレッスン」として、60分間のテニス中級者向けのドリル集が用意されています。是非こちらをご参照ください


  • レッスン内容がワンパターン化しないのでしょうか

米国版ドリルテキストには「モデルレッスン」のほか30以上のドリルが収められています。
またアメリカ本部からは随時更新メニューが送られてきます。カーディオテニスジャパンでは、認定会場の皆様に、こうした新規メニューをご案内してまいります。
すでに組み合わせだけでも5,000通り以上あります。
これらドリルを活用して是非オリジナルレッスンを作ってください。


  • ドリルベースとプレーベースではどちらが良いのでしょうか

どちらにもメリットと弱点があります。
いずれも燃焼効果が高い点は共通ですが、プレーベースの方が参加者により強く「面白み」を提供できます。
ただし、ある程度参加者のテニススキルが揃っている必要があります。


  • 心拍計は絶対必要でしょうか

心拍計手での測定(脈拍)も可能ですが、心拍計の利用を強くお勧めします。
参加者に、燃焼カロリーやカーディオワークアウトゾーンに達した割合、最大心拍数などの情報を一目で提供できますので、継続させるためのインセンティブを発揮します。



  • 音楽は必要でしょうか

絶対必要というものではありませんが、参加者のモチベーションを高めるためには大変有効です。
カーディオテニスは「フィットネスプログラム」ですので、音楽とは相性がいいのです。
会場の都合で大きな音量が出せない場合などでも、参加者側コートで聞こえる程度の音量で活用されることをお勧めします。


  • 私のところはすでにカーディオテニスのようなレッスンをやっているのですが

カーディオテニスのパンフレットカーディオテニス認定会場になると、販促について大きなサポートを得られます。
カーディオテニスジャパンでは、今後も継続的にテニス雑誌や一般メディアにて「カーディオテニス」のPRを推進いたします。その結果消費者が興味を持って「どこでやれるの?」と思った場合、私どもの当公式ホームページや事務局を通じて最寄の会場である貴事業所をご案内いたします。
さらに、アメリカ本部からの更新メニューなど新規メニューが継続的に提供されます。


  • なぜ有限責任中間法人なのでしょうか?

カーディオテニスジャパンは、「カーディオテニス」という新しいツールを使って、テニスの新しいユーザーを取り込み、その結果として日本でのテニスの一層の普及を目指しています。
営利の追求が目的ではありませんので、中間法人の形態を取っています。